2010年4月18日日曜日

openSUSE 11.3 Milestone5

openSUSE 11.3リリースに向けMilestoneが順次公開されているのだが、openSUSE 11.2で懲りた?せいか試しにインストールしてみようとかという気が全く起きない。
まあ過去の経験から行くとMilestoneやRCで高評価の場合、GMで散々な場合が多いのだが.....。

それにしても、openSUSEのビルドサービスでビルドされているVirtualBox OSEでは、ゲストOSとしてインストールしたopenSUSE 11.2と相性が悪いってのはどうしたものだろうか。
他のFedoraやMomonga、Vine等は問題無いのだけれど.....。

earlyxdmとNIS

openSUSE 11.1環境でearlyxdmが有効になっていると、ネットワーク関連が立ち上がる前にkdm or gdmが起動される。
このため、NIS等を使っているとユーザアカウントが全く表示されないという事が起きる。
earlyxdmをchkconfigコマンドでoffにすることで、kdm or gdmの表示タイミング自体は遅くなってしまうが、アカウント情報がきちっと表示されるので、これで良しとしよう。

次期デスクトップ環境

次期デスクトップ環境としてKDE4を考えていて、
現在稼働中のopenSUSE 11.1上でKDE4.3.5を使ってみたのだが、
パフォーマンスがあまりにも良くない。
KDE3.xと比べる事自体が間違いなのかもしれないが、鈍重で我慢できない。

さて困った....。
openSUSE 11.2はスキップしたし、openSUSE 11.3でのデスクトップ環境はどうしようか....。
最悪GUI無し?でGUI関連は他のOSに任せる恰好になるかも。

SiI3132がボトルネックに....

ノートPC HP dv2705にてopenSUSE 11.1をSiI3132搭載Expressカード経由の外付け eSATAケース(ケース内でHDD2台接続)で使用しているのだが、ストライピングモードだとSiI3132ドライバの制限(ATA 100と同等)となり100MB/Secで頭打ちとなる。
なので敢えてストライピングモードにせず、ポートマルチプライヤでアクセスしても変わらない。

2009年4月12日日曜日

メインマシンのHDDを更新

メインマシンのHDDを250GBx5+500GBx2から
1TBx2+500GBx2へ変更。
それに伴いopenSUSEのシステム自体も再インストールした。
DVDメディアからのインストールではなく、SuSE(SUSE)が元々採用していたFTP版と同様なネットワークインストールを使用。
折角自前のNFSサーバにソフトウェアパッケージのリポジトリのコピーがあるのだから、それを利用しない手は無い
のと若干時間が余計に掛かるが、DVDドライブへの負荷も少ないので良いのではないかと。

2008年12月23日火曜日

libata

AthlonXPマシンはオンボード+サードパーティ製PATA I/F
仕様なのだがopenSUSE 11.1では、openSUSE 11.0でのhwprobe=-modules.pataは使えないようで、オンボードのPATAはSCSIデバイスとして変換されるが、サードパーティ製PATAの方はIDEデバイスのまま。
ブートとか問題ないので良いのだけども、見た目がどうも宜しくない。

openSUSE 11.1 リリース

openSUSE 11.1が12/18にリリースとなった。
RC版でおおよその感触は掴んでいたので、それほど苦労すること無く各マシンに入れつつあるのだが、YaST2が使い物にならず(設定途中で終了してしまう事が多い)一苦労。