2010年5月9日日曜日

新しいノートPCに移行してみて....

HPのdv7を使い始めてちょっと気になったことが一つ。

キーボードの配置とキートップの大きさが微妙。

テンキーがついた関係だと思うのだけれど、カーソル移動キーが異様に小さい。
他のキーの半分ほどの大きさしかない。指先が太い人はちょっと大変かもしれない。
また、スペースキーの左右に並んでいる各種キーもALT、Windows関連キー、Fnキー、右CTRLキー等も幅が狭くなっており、ブラインドタッチしてると隣のキーと同時押しもしくは、押し間違いしてしまいがち。

慣れればOKだとは思うのだが、他のPCのキーボードと行き来する時ちょっと大変かもしれない。

2010年5月8日土曜日

メインマシンを更新

メインで使用しているHPのdv2705を、同じくHPのdv7に更新。
今回はHPの直販サイトではなく、PCショップの店頭で購入した。
i7 720QM、メモリは2GB、HDDは320GBの1ドライブ、光学ドライブはBlu-rayである。
(直販サイトであれば、i7 820QM、 500GBx2もしくはSSD+HDDという選択肢も....)
快適さを求めるなら、直販サイトでハイスペックな組み合わせのものを目指しても良いのだが、これから暑くなるためあまり無茶をしたくない(冒険したくない)という気持ちもあってあえてこの仕様のものにした。

HDDは個人的にあんまり好きではない某社製のものかと思っていたのだが、lsscsiコマンドの出力を見る限りH社のものが入っている様なのでちょっと嬉しかった。

2010年4月26日月曜日

microSDカードやSDカード

openSUSEの各種設定情報及び、ユーザアカウント内の各種ファイル等をバックアップする目的で
microSDカードやSDカードを幾つか購入している。

で、これらのカードを見るとパソコンを使い始めた頃と比べ隔世の感がある。
一番最初の頃はカセットレコーダ使ってカセットテープだったし、
8インチFD、5インチFD、3.5インチFD、5インチMO、3.5インチMO、CMT、8mmDAT、CD、DVD....。
どれもがmicroSD、SDに比べ大きく、重かったし、記録密度の面でも低い。

openSUSE 11.2のインストーラとpulseaudio

openSUSE 11.2のインストーラでは、pulseaudioはデフォルトだと無効になっている。
インストーラからpulseaudioを有効にできるのだが、あくまでもインストーラからpulseaudioの設定が有効にされるだけでpulseaudio自体はインストールされない。
別途pulseaudioをインストールする必要がある。

openSUSEの初心者向けの機能追加は有用か?

openSUSEのインストーラ(YaST、YaST2)にて様々な初心者向けと思われる機能追加があるが、本当に有用なのかとこの頃思う事がある。

  1. パーティショニング時の熟練者(エキスパート)向けメニューの紙芝居化
  2. パッケージマネージャのフェイルセーフ機能
1.についてはSUSE LINUX、SuSE Linux時代のパーティショニングメニューでは一つの画面で一つのパーティションに関する設定を完了できた。
openSUSEになってからこれを複数の画面に分けてしまっており、一つのパーティションの設定を完了するまで複数の画面を渡り歩く必要がある。
通常のパーティションだけならまだ話は簡単であるが、LVM、RAIDに関して設定を行おうとした場合に、どこから設定してよいのか本当に判るのだろうか。

2.についてはopenSUSE 11.2で、YaST2のパッケージマネージャ(ソフトウェア管理)にてシステム以外のリポジトリを表示させた時にパッケージリスト上部に表示される
「Switch system packages to the versions in this repository」のメッセージの事です。

パッケージマネージャには以前からリポジトリの優先度というものが存在していたが、フェイルセーフ機能により複雑な状況になる。

このメッセージが表示されている状態だと、
そのリポジトリ及びシステム(OSS、Non-OSS)リポジトリと重複するパッケージを、当該リポジトリから選んでインストールしたとしても、インストールされるのは(OSS、Non-OSSリポジトリにあるパッケージとなる。
どんなにシステム(OSS、Non-OSS)リポジトリの優先度が低くても。

これを解消するには件のメッセージ上にマウスカーソルを合わせ、マウスの左ボタンをクリックし、
「Cancel switching system packages to versions in repository xxxx」
に切り替えてからインストールする必要がある。

で、メッセージ文を読んでいれば判るのだが、この設定はリポジトリ毎に行う必要があり、

例えば
repo_1とrepo_2というリポジトリが有ったとして、repo_1の方のみ切り替えた場合、依存関係でrepo_2の方に存在するパッケージがインストールされる状況となった場合、重複するパッケージがOSS、Non-OSSリポジトリに存在すると、どんなにrepo_2の優先度が高くても、インストールされるのはOSS、Non-OSSに存在するパッケージである。
repo_2に関しても同様な操作をしてからである。

言い換えると、沢山リポジトリを登録している場合、その都度全部のリポジトリに関してフェイルセーフ機能を解除した上でパッケージをインストールする必要が有る。

しかも

このメッセージはリポジトリ毎に出る、
リポジトリを切り替えても一旦表示させたリポジトリのメッセージはきっちり残る

形となるためリポジトリの登録数が多い場合、パッケージマネージャのパッケージリスト表示部分がフェイルセーフ機能のメッセージ表示で圧迫されることになる。

で、以前のパッケージマネージャだとパッケージのインストール後も続けて別のパッケージを選択、インストール出来たのだが、現行のパッケージマネージャだとそういう作りになっていない。
選択したパッケージをインストール完了するとパッケージマネージャがその都度終了する構造になっている。
なので、パッケージのインストールを一回で行わない様な場合、
パッケージマネージャの起動を複数回数行うわけであるが、フェイルセーフ機能の解除もパッケージマネージャ起動の度に行う必要がある。

果たしてこんな状況で正しくパッケージをインストールできるのだろうか。

2010年4月25日日曜日

依存関係でインストールされないようにパッケージロック

依存関係でインストールされるが、本来なら入れたくないパッケージがいくつかあるので

# zypper al xxxxx

(xxxxxはパッケージ名)

でパッケージのロックを生成。
ちなみに登録したのは

skim
scim
beagle
vlgothic(M17Nリポジトリに存在)
evolution

の五つのパッケージ。
skim、scimについてはuimしか使わないので。
beagleについてはデスクトップ検索使わないし、余計なHDDアクセスが生じない様にするため。
vlgothicについては、日本語フォントとしてIPAフォントしか使わないので。
evolutionについてはMozillaThunderbirdをメイラーとして使っているため。
(GNOME関連パッケージをインストールすると必ずインストールされるevolution-data-serverとの絡みで不用意にevolutionがインストールされない様にするため)

# zypper ll

でパッケージのロックリストを見ることができる。

2010年4月23日金曜日

イー・モバイルとopenSUSE

イー・モバイルをopenSUSEで使う場合、wvdialとかkppp等の手段がある。
単独の場合(PCが一台のみ)ならこれらの方法でも良いのだが、
複数のPCがある場合には、データカードを挿して使うWi-Fiルータ導入を検討しても良いと思う。

私も実際その手のルータにデータカードを挿して(I社の製品+D22HW)使っているが、
OSの再インストール時とかでもネットワークは稼働したままであるし、ネットワーク接続情報もルータ側で持っているため逐一、ネットワーク再セットアップする必要が無かったりと重宝している。

ただ、イー・モバイル データカードの制限か、ルータの制限かはっきりしないのだが、複数PCでの接続時に計算(論理)値以上にネットワークのスループットが低下するという問題を抱えており、今後原因追及なり、回避策を検討する必要がある。