2011年8月1日月曜日

Mozc

Mozcのインストール済みパッケージを野良ビルド1.1.773.102に更新。
iBusもM17Nリポジトリにある最新版に更新してある。
それ以前にあった少々妙な挙動も消え、安定していると感じている。

openSUSE 11.4+Tumbleweedリポジトリ環境下のパーティショニング

openSUSE 11.4(64bit版)+Tumbleweed環境で、
/bootに200MB程割り当ててあるのだがdesktop+default+Xenカーネルを入れると使用率は58%なので更新方法を間違えると少々厳しい気がする。
最低でも300MB程割り当てておくのが良いかもしれない。
(/bootについてはネイティブ(基本区画)で切ってあるので今後の再インストールの時などに変更する様に考えている)
/(ルート)についてはLVM管理下なので何時でも増やせるのだが、openSUSE 11.3時分の24GBだの20GBは少々大きすぎる様だ。(もっともopenSUSE 11.4インストール時に/tmpや/varを分離したので必要量は少なくなっているはず)多少余裕を持たせて12GB程が良いのではないかと考えている。

更新にずいぶんと間が開いた

病院へ入院したりとここ4ヶ月程ブログの更新が出来なかったため、最終更新が4月という随分と間が開いた状態になっていた。まだ完治してない事もあって更新頻度は低めとなりそうだが、あれこれ書いていこうと思う。

kernel 3.0

Tumbleweedリポジトリにkernel 3.0.0-38が登場してた。早速更新してみた。

2011年4月16日土曜日

Tumbleweed!(その2)

現時点ではカーネルは2.6.38だね。
Tumbleweedの現時点における問題点は、製造メーカ配布のドライバパッケージが追従してなかったり、ビルドサービスの提供するパッケージが揃ってないということくらいか。
バージョンアップ時に、システムを一からつくり直すことを考えればこれくらいは我慢できる(無視できる)範囲内だと思う。

Tumbleweed!

AtomマシンのopenSUSE環境をTumbleweed化。
再インストールを行わずに継続使用を可能にするのが目的だ。

mozcを更新

mozcのパッケージを野良ビルド。
1.1.690.102だ。