2013年1月24日木曜日

bluezの削除

bluez、bluez-develがデフォルトでインストールされるので
zypper remove bluez bluez-devel
で削除する。

hplipの削除

hplipが標準でインストールされるが、
zypper remove hplip-hpijs
することで依存関係から関連するパッケージを削除する。

PackageKitの削除

PackageKitが標準でインストールされるので、
# zypper remove PackageKit
(2013/01/31以下を追加)
# zypper remove PackageKit-browser-plugin PackageKit-gstreamer-plugin PackageKit-gtk3-module
で削除。

openSUSEでのkdmテーマ変更

openSUSEの場合、kdmテーマの変更がKDEのシステム設定からは出来ない。
YaSTから/etc/sysconfigエディタで変更するか、エディタで
/etc/sysconfig/displaymanager
ファイルを変更する必要がある。

DISPLAYMANAGER_KDM_THEME=

/usr/share/kde4/apps/kdm/themes
ディレクトリ直下に存在するディレクトリ名を記述する。
デフォルトではopenSUSEが指定されている。

NVIDIAグラフィックドライバとTumbleweedリポジトリのカーネル3.7.xパッケージ

NVIDIAのグラフィックドライバの組み込みがカーネル3.7.xのパッケージに対して出来なくなった。
ソースツリーのヘッダファイルの配置が変更になったためだ。
パッチを適用して

NVIDIAグラフィックドライバ304.6xの場合、
kernel-desktop-3.7.4-20パッケージを一例に上げると、
/lib/modules/3.7.4-20-desktop/build/include
へ移動して
ln -s generated/uapi/linux
とすると良い。

NVIDIAグラフィックドライバ310.xxの場合、
cd /usr/src/linux
cp /boot/config-3.7.4-20-desktop .config
で.configファイルを配置し
sh NVIDIA*.run --kernel-name=`uname -r`
で基本的にはいけるはず。

カーネル3.7.4

カーネル3.7.4のパッケージが早くもTumbleweedリポジトリに来た。
dv2705のカーネルを早速更新。
カーネル3.7.3は一日ちょっと位の短命で終わった。

2012年3月5日月曜日

複数バージョンのカーネルパッケージを残す様にしてみたのだが

複数バージョンのカーネルパッケージを残すように設定してみたのだが、YaST2のパッケージ管理ツールから実行した時など、かなり面倒臭いようだ。