2013年2月8日金曜日

KDE 4.10登場

KDE:/Release:/410にパッケージが登録されました。
早速ローカルにパッケージツリーをコピーしてdv2705、dv7のopenSUSE 12.2+Tumbleweedな環境にインストールしてみました。
動作などかなり機敏になったようです。
ファイルブラウザDolphinも起動が随分早くなった。

カーネル3.7.6パッケージがTumbleweedリポジトリに登場

カーネル3.7.6パッケージがTumbleweedリポジトリに登場しました。
しかも、本日には早くもビルド更新版がリポジトリに登録されていました。

2013年2月2日土曜日

Google ChromeとFlashプラグイン

Google Chromeではデフォルトで内部結合された独自のFlashプラグインが使用される。
PepperFlashという名前で開発?されているらしく、既存のFlashプラグインとは別の名前でlibpepflashplayer.soである。
なお内部結合のプラグインは一般ユーザのホームディレクトリに、$HOME/.config/google-chrome/PepperFlash/xx.xx.xx.xx/libpepflashplayer.so(xx.xx.xx.xxはIPアドレス?)として保存されている。
ファイルの置き場所がユーザアカウントのホームディレクトリ下なので取り扱いには気をつける。
しかし、時として既存のFlashのプラグインを使いたい時もあるのでメモ。
Google Chromeを起動して、URL、検索ワード入力エリア
chrome:plugins
と入力する。
プラグインの一覧が表示されるので
既存のFlashプラグイン(libflashplayer.so)が一覧にあることを確認して
内部提供プラグインで[無効にする]を選ぶ。
その後でGoogle Chromeを再起動することで既存のFlashプラグインが使用出来る

Tumbleweedリポジトリにカーネル3.7.5パッケージ登場

Tumbleweedリポジトリにカーネル3.7.5のパッケージが来ました。

2013年2月1日金曜日

texliveの削除

openSUSEのKDE3リポジトリ->TDE Desktopリポジトリ->openSUSEのKDE3リポジトリと変遷した際にtexliveパッケージがインストールされていたので削除した。
# zypper remove texlive texlive-bin

2013年1月31日木曜日

Prelinkの有効化

通常のインストールだとPrelinkはインストールされないので使用方法のメモ。
# zypper in prelink
KDEはprelinkのうえ、システム変数が定義されているとPrelinkモードで起動する。
prelinkパッケージをインストールしてもそのままではprelinkされないし、システム変数を設定しないので、エディタでprelink設定ファイルを編集。
# vi /etc/sysconfig/prelink
以下の内容を記述する。
USE_PRELINK=yes
ライブラリ、実行ファイルをprelinkする。
# prelink -avmR

sambaの削除

デフォルトではSamba関連パッケージがインストールされるが、
使用しないので削除。
# zypper remove yast2-samba-server
# zypper remove samba
# zypper remove yast2-samba-client
# zypper remove samba-client(32bit)
# zypper remove samba-client samba-client-32bit(64bit)
KDE3もインストールしてある場合には
# zypper remove kdebase3-samba