2008年12月23日火曜日

libata

AthlonXPマシンはオンボード+サードパーティ製PATA I/F
仕様なのだがopenSUSE 11.1では、openSUSE 11.0でのhwprobe=-modules.pataは使えないようで、オンボードのPATAはSCSIデバイスとして変換されるが、サードパーティ製PATAの方はIDEデバイスのまま。
ブートとか問題ないので良いのだけども、見た目がどうも宜しくない。

openSUSE 11.1 リリース

openSUSE 11.1が12/18にリリースとなった。
RC版でおおよその感触は掴んでいたので、それほど苦労すること無く各マシンに入れつつあるのだが、YaST2が使い物にならず(設定途中で終了してしまう事が多い)一苦労。

2008年11月30日日曜日

NFSサーバを切り替えた

NFSサーバの環境をPhenomマシンからAthlon XPマシンに移動しようと思って、700GB程あるopenSUSEの各種RPMパッケージツリーをコピーしたのだが、さすがに新サーバが非力(ロードアベレージが4以上)で14時間程掛かってしまった。
新サーバは全HDDがPATA(他のマシンから取り出したPATA HDDの寄せ集め)でHDD自体比較的古めという事も多少影響しているかもしれない。

openSUSE 11.1 RC1

openSUSE 11.1 RC1が公開されていたので実機環境にインストールしてみた。
Beta5と比べると安定感が増した様な気がするが、
/bootはXFSでのフォーマットが出来なくなった(ブートできなくなる)様だ。

試しにXenも入れてみたのだが、ネットワーク回りの設定で仮想環境用のブリッジデバイスが邪魔をして?ホスト側でDHCP->固定IPの切り替えが上手く出来なかった。
ブリッジデバイスを削除してしまえば問題なく切り替わるのだが。

2008年11月18日火曜日

openSUSE 11.1 Beta5 その4

openSUSE 11.1 Beta5(KDE4)環境だが、openSUSE 11.0(KDE3)と比べてみるとWebブラウジング等で若干スムーズになっているのではないかと思う。

2008年11月17日月曜日

openSUSE 11.1 Beta5その3

openSUSE 11.1 Beta5を入れてて、ふと起動時のHDDのデバイス割り当て状況を確認してみたのだが、PATAのHDDのデバイスが/dev/hd?となっておりlibataの管理下に無い様子。

openSUSE 11.1 Beta5その2

openSUSE 11.1 Beta5をリアル環境にインストール中。
11.0とは違い、PATA->SATAの順番にドライバが組み込まれるので悩まなくて済みそうだが、
GM版ではどうなることやら。